4人の子どもの母
看護師として約20年、ICU・手術室・外科病棟・訪問看護などを経験してきました。
息子の高校野球では、15歳で親元を離れ寮生活を始めるところから、3年間を見守りました。
また、FP3級・簿記3級を取得し、現在は事業の経理実務にも携わっています。
医療・お金・そして高校野球
自分自身が学び、実際に経験してきたことを、このブログでお伝えしていきます。
球児の母とは
製品概要
- 基本性能:早朝から深夜まで稼働する、無尽蔵のスタミナを持つ超人。
- 主なエネルギー源:息子の「美味い」「ありがとう」の一言、そして勝利の笑顔。
期間限定の仕様について
- 本製品の「高校球児の母」モードは、最大3年間(実質2年半)の限定仕様です。
- 引退の日には、泥だらけのユニフォームが愛おしく思える不思議なバグ(仕様)が搭載されています。
- 終わりは必ず来ます。どうぞ、今しかできない「世界一熱い夏」をサポートする任務を楽しんでください。
このブログで伝えたいこと
このブログ「高校球児の親の取扱説明書」では、
高校野球をする子どもを支える親御さんに向けて、
・高校野球にかかるお金
・制度や手続き
・野球留学や寮生活
・引退後の進路や大学受験
・レギュラー争いを見守る親の気持ち
などを、私自身の経験をもとに書いています。
私は、高校野球の専門家ではありません。
「こうするべき」と教えられる立場でもありません。
ただ、
「あのときの私が知りたかったことを、今必要としている親御さんに届けたい」
そんな思いで、このブログを書いています。
- 実際に経験したからこそ分かったこと。
- 失敗したこと。
- 迷ったこと。
- やって良かったと思えたこと。
きれいごとだけではなく、できるだけ正直に残していきたいと思っています。
高校野球だけではなく、親自身のことも
子どもを応援することに夢中になっていると、親はつい自分のことを後回しにしてしまいます。
私自身も、子育て、仕事、家事、野球の応援と、ずっと全力で走ってきました。
だからこそ今は、
子どもを応援しながら、親自身の人生も大切にすること。
それも考えていきたいと思っています。
高校野球をこれから始めるご家庭にも。
今まさに高校野球の真ん中にいる親御さんにも。
そして、子どもの高校野球が終わった後、少し立ち止まっている方にも。
このブログのどこかに、
「これ、知りたかった」
「うちだけじゃなかったんだ」
と思える言葉が見つかればうれしいです。
Instagramでも発信しています
高校野球を見守る中で感じたことや、親だからこその揺れる気持ちを、日々の言葉で綴っています。